TG-WWI 1006

<解説>
GrabnkriegGerman Trench Warfare Vo.2ドイツ軍の塹壕戦 Vol.2

Vol.1と対を成す第2弾。Vol.1が"いかにドイツ軍兵士が
塹壕の中で生活をし、戦闘に備えたか"を主眼にしていると
すれば、Vo.2はその下地のもとに更に"どのような兵器で戦闘を
行ったのか"が主眼と言える内容で、近接戦闘から、ピストル、ライフル、
狙撃ライフル、ライフルグレネード、短機関銃、重機関銃、対空機銃、
果ては地雷発射筒やモーター毒ガス戦、更に対戦車兵器まで
仔細に紹介しています。勿論、一部兵器の運用や運搬は
塹壕外のことですが、その他が如何に塹壕で、もしくは塹壕に近接
した場所で使用され、"陣地"の死守が重要だったか、もわかります。
こちらも巻末には上記のような兵器の実物のカラー写真を8ページに渡り掲載!
ページはVol.1からの続きとして98ページ〜200ページとなっています。
A4、ソフトカバー、白黒
(一部カラー)102ページ、英語
小売価格:2940円